野球殿堂
栗山 英樹(くりやま ひでき)
日本ハム監督からWBC世界一の監督へ
ドラフト外でヤクルトに入団し、1989年には外野手としてゴールデン・グラブ賞を受賞。2012年に日本ハムの監督に就任し同年リーグ優勝を果たす。13年に入団した大谷翔平の投打“二刀流”への道を拓き、16年には10年ぶりの日本一を達成。その後、日本代表監督に就任し、23年のWBCでチームを3大会ぶり3度目の世界一へと導いた。
| 表彰年/区分 | 2026年/競技者 |
|---|---|
| 生年月日 | 1961年4月26日 |
| 出身地 | 東京都 |
| 出身校(高校、大学) | 創価高、東京学芸大 |
| プロ野球 在籍チーム ※公式戦出場年 |
ヤクルトスワローズ(1984~1990年) |
| 投打/主なポジション | 右投左右打/外野手 |
| 通算成績 | 実働7シーズン 494試合 1204打数 336安打 7本塁打 67打点 打率.279 |
| 年度別成績 | https://npb.jp/bis/players/71573869.html |
| 表彰 | ゴールデングラブ賞1回(1989)、 正力賞1回(2016)、正力賞(特別賞)1回(2023)、 特別賞(コミッショナー特別表彰)1回(2023)、 最優秀監督賞2回(2012、2016) |
| 記録 | ゲーム最多犠打4(1989.6.4)(日・セ記録) |
| プロ野球 監督歴 | 北海道日本ハムファイターズ監督(2012~2021年)、野球日本代表「侍ジャパン」トップチーム監督(2021~2023年) |






